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18. 05
2014

車のサビを防ぐ

Written by: code46 - Posted in: ブログ -

車の劣化イコールサビと言っても過言ではないでしょう。

長い間車を使っている間には、雨に合うこともあるでしょうし、融雪剤を常用する北海道や東北では、道路に撒かれた融雪剤に含まれた塩分と接触することもあるでしょう。

そうすれば、どうしても車体のサビはでてきます。

特に内部からのサビは案外たいへんです。

エンジンやタイヤなど機能面でのメンテナンスに気を配っていても、サビ対策となるとついうっかり見落とし、いつのまにか大きな穴があいてしまった!ということにもなりかねません。

対向車がはねた飛び石が原因で塗装が剥げ落ち、そこからサビが発生した場合には、見過ごすことはないでしょうが、車体の内部からのサビは見えませんから取り返しがつかないところまでいっている場合もあります。

つまり車のサビは、内部からの発生に気をつけなくてはいけないということです。

最近の車はサビ対策を十分に考えられた防サビ鋼板が使われていたり、サビが発生しやすい箇所が念入りに塗装されるなど配慮されていますが、防サビ皮膜を作って長期防サビ保護というアイディアも考えましょう。

市販の防サビ剤は、使いやすいスプレータイプが多いです。

長めのノズルを使い、半乾燥タイプのワックスを、車体の袋状の部分に吹き付けます。

1缶もしくは2缶あれば1台の車両を処理することができるでしょう。

ていねいにやれば約5年は大丈夫です。

簡単ですから、隠し技になるかもしれません。

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