code46 転ばぬ先の杖
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25. 05
2014

転ばぬ先の杖

Written by: code46 - Posted in: ブログ -

自分が起こした自動車事故に関しては、任意保険に入ることで最低限の保証を確かにすることができます。

さらに家族に自動車運転者がいる場合には、特約があり、保証の範囲も広がりますが、もし家族のうちでも未成年者の自動車ではなく自転車を運転しているときに起こした事故については、備えているでしょうか?

自動車保険についている個人賠償責任保険で1億円、あるいは無制限の特約がありますので、一度保険代理店に聞いてみてはいかがでしょうか?

というのも、16歳の女子高生が、自転車に乗っているときに不幸にも歩行者に追突し、その事故の被害者に対する賠償命令が、5000万円だったという記事が新聞によって報道されたこともあったからです。

残念ながら、加害者は未成年だったので、親権者の父親が5000万円の負債をかかえてしまったとも報道されましたね。

たとえば自宅が火災になっても、賃貸に住めば再起も可能です。

しかし交通事故など他人に対して賠償責任が生じると状況は大きく変わります。

人身事故に関わると、賠償の責任があなたを窮地に追い込みます。

一生をかけて、その償いをすることにもなりかねません。

したがって賠償保険に入ることは、ある意味で被害者を守るもののようにも見受けられますが、実は加害者となったときのあなたをも救ってくれるライフガードなのです。

道義的な責任はあるにしても、金銭的には迷惑をかけないという保証をすることで堅実な人生は成り立つのです。

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